上司からの飲みの誘いは断っても良い。断言します。

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サラリーマンの悩みのひとつが上司からの飲みの誘い。

尊敬できる上司や好きな上司ならお付き合いしたいけど・・・
苦手な上司や嫌いな上司からの飲みの誘いもありますよね。

そんなとき今後のことも考え渋々ついていきますか?
それともキッパリ断りますか?

ここでは苦手な上司の飲みを断っても良い理由と
上手にかわすコツを実体験に基づいて書きなぐりたいと思います。

理由その1.ストレスが溜まる

大体嫌な上司はどんな人ですか?

人の悪口ばかり言う、ミスばかり指摘する、自己中心、気分屋、セクハラパワハラ
機嫌で仕事をする、俺のことを敬え・・・などなど人によって理由は様々。

しかし、共通して言えるのが、人の気持ちが考えられない自分のことしか興味のない人ですよね。
こんな人と飲みに行っても誰かの陰口や自分の自慢話、昔はすごかったんだぞ話、
仕事のダメ出しなど、聞いても無駄な内容がほとんどですよね。

本来、飲みというのは楽しい場であるはすです。
それなのにお酒が不味くなるような話ばかりです。
ハッキリ言って周りから嫌われる上司は人間的に底辺です。

そんな人のために寿命を削ってまで誘いにのる必要は本当にありますか?

理由その2.時間の無駄

ストレスが溜まるのにわざわざ時間という有限なる財産を払う必要はありますか?
お金を払って毒を飲むようなものですよね。

そんな無駄な時間を過ごすのであれば、
親孝行をしたり、セミナーに参加したり、勉強をするなど
周りに感謝したり自分へ投資するほうが有効な時間の使い方ですよね。
または好きな同僚や仲の良い同僚と飲みに行き、
情報交換をしたほうが仕事に役に立ちます。

人生とは自分のものです。
時間も限られており、人生は一度しかありません。
時間の使い方を大切にしましょう。

理由その3.飲みを断られて不機嫌になるような人と関わらない方が良い

自分の思うようにいかないと不機嫌になるような人や
危ない人とはなるべく関わりたくないですよね。

例えば、普段から危ないクスリに手をだしていて、
急に暴れだすような人と仲良くなりたいと思いますか?

答えはノーですよね。
そういう人と関わると自分の身に危険が及ぶからです。

会社でも同じです。
ストレスを溜めて体を壊す、無駄な時間を過ごして自分の成長が阻害される。

良いことはありませんよね?
出世がしたい、人間関係を壊したくない
後でいじめられるかもしれないという理由で我慢しているというのも危険です。

仕事と関係のないことで出世が阻害されるのは意味がわかりませんよね。
また、いい大人にもなって自分の思い通りにいかないから人を陥れるというのも
理解できません。

それなら一生のストレスより一瞬のストレスを選び、
上司の上司や人事などに相談したほうが良いと思います。

何度も言いますが人生は一度きり。
人事や第三者に相談するのも自分の成長です。
何も言わずに我慢していた自分から成長し、
良くないことは良くないとハッキリ言える大人になったという成長になります。
また、後輩たちを守るためにもダメなものはダメと言える勇気も身につきます。

これは私の経験から後輩が上司にイジメられていたことがあり、
上司と口げんかをした後に人事と社長に直接相談し、
状況が変わり非常に自信がついた経験から言わせてもらいました。

とは言っても難しいよぅ・・・という方へ。
下記では対処法をお教えいたします。

飲みの誘いの断り方マニュアル

その1

上司「おい磯野!飲みに行くぞ!」
磯野「申し訳ございません。最近自分自身の課題を見つけ、勉強が必要だと感じたため帰ります。」
上司「そんなの関係ねぇ」
磯野「飲みの行きたいのはヤマヤマですが、課長や部長にこの課題のことを相談しようと考えています。」

※ここで重要なのは、上司の恐れる存在の名前をだすことです。
 上司が恐れる存在の名前を言うことでそれなら何も言えないという気持ちにさせます。
※断る理由は勉強でなくとも構いません。私は「恋人と本気で結婚を考えていて、やらなくてはいけないことがある。
 お金も貯めなくてはいけないので申し訳ございません。部長からも今のうちに大切にしておくようアドバイスをいた だきましたのでアドバイス通りに行動しなくてはいけないので帰ります。」と言っていました(笑)

その2
上司「おい磯野!飲みにいくぞ!」
磯野「申し訳ありません。今日は先約がございます。」
上司「誰だ?」
磯野「それは言わないでくれとのことです。」

※ここで重要なのは、あなたは嫌われてますよというのを上記では
 匂わせることが可能であることです。
 これで上司が自分のことを見つめなおしてくれればなお良いですよね。

その3
上司「飲み行くぞ」
磯野「今日は19:00に荷物が届くのですいません」

※ここで重要なのは具体的に答える点です。
 うそをついて断るのも大事ですが、具体的に言うことで
 嘘っぽさがなくなります。

その4
上司「飲みに行くぞ」
磯野「身体を鍛えなくてはいけません。」

※本気で何かに熱中してる人で、誘うのは申し訳ないなと思わせることで
 のみに誘われる機会が大幅に減ります。
 身体を鍛えなくてはいけませんは、具体的な理由を入れるとなお良いです。
 例えば、「身体が弱く、すぐにかぜを引いてしまうので、ジムに通うことになったのです。
 マッチョになったら誘ってください。」

その5
上司「飲みにいくぞ」
磯野「なんでですか?」
上司「なんでってなんだよ・・・とにかく行くぞ」
磯野「理由を教えてください」
上司「なんだこいつ・・・」

※こいつは誘いたくないなと思わせる手段です。
 普段は普通にしていても飲みに誘うと何故かめんどくさくなる・・・
 と一度でも相手の潜在意識に埋め込めば誘われなくなります。

上記5点すべて実体験です。
効果のあった5つを選んでいます。

他にもたくさん断り方はあります。
なんだったら無言でこのブログを見せてもいいでしょう。

飲みに誘ってもこないノリの悪いやつだと思われても良いと思います。
誰かと飲みに行きたいときは人を選んで自分から誘っても良いと思いますし。

それでもダメなら

もしそれでもダメなら第三者に相談するか、
業種や職種を選んで転職を考えても良いですよね。

例えば不動産業界や建設などは飲み会が多いですよね。
会計事務所なども会社同士の飲み会があります。

基本的にはバックオフィス業務であれば飲みの機会は減ります。

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で転職するのも良いかもしれません。

求人数が多く、無料で相談ができます。

エージェントは転職のプロです。
同じ悩みをもったエージェントもいらっしゃいますし、
自分のことのように支援してくれるエージェントもいます。

一度リクルート本社や支店に行き、面談の必要があり面倒がありますが、
一瞬の面倒だと思い、今後の未来のためにも相談してみるのも良いかもしれません。

また、電話やメールでの相談も受け付けているので
忙しい人にも良いですよね。

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