青魚のダイエットと美容効果はすごい。特にイワシは食べるだけで痩せる効果がある?

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この時期になると食べたくなるのがイワシなどの青魚ではないでしょうか?

いいえ、私はお肉が好きです。という方には豚肉がダイエットにすごい効果がある記事もあるので参考にしてください。

参照:アスリートが豚肉を選ぶ理由!とにかくダイエットにも筋トレにも美容にも最強

と、いうわけでもう
お魚大好きなあなたへ青魚のすごい効果を紹介します。

ちなみにこの記事を書こうと思った理由はAmebaで青魚の調理方法が紹介されていたためです。

まずは青魚の料理方法からご案内します。

青魚(イワシ)のおいしい料理方法

ここからはAmebaニュース記事

脂がのっていてふっくらとした味わいのいわしは、今の季節が食べごろの青魚。ドコサヘキサエン酸をはじめ、ビタミンやたんぱく質、カルシウムを豊富に含んだ、ヘルシーなお魚です。今回は香りを楽しめる、いわしの焼き物レシピをご紹介。むし暑い夏に、栄養たっぷりのいわしを食べてスタミナをつけましょう。

<材料・2人分>

いわし 2尾、にんにく 大1片、なす 2個、トマト 1個、青じそ 4枚、オリーブ油 大さじ1、塩、こしょう

<作り方>

1. いわしはうろこを取って頭を落とし、内臓を出して洗う。水けをふき、塩小さじ1/2、こしょう少々をふる。なすは縦半分に切って斜め横半分に切る。トマトは1cm厚さの輪切りにする。

2. フライパンにオリーブ油と薄切りにしたにんにくを入れ、弱火で火を通して薄く色づけ、取り出しておく。続いていわしを焼く。器に盛ったとき上になる面から焼くようにする。あいているところでなすを焼き、塩、こしょう各少々をふる。

3. いわしの焼き上がるころにトマトを加え、強火でサッと焼き、仕上げに粗めのみじん切りにした青じそをふる。器に盛って2のにんにくをちらす。

いわしと夏野菜を、オリーブ油とにんにくでこんがり焼きました。にんにくと青じその香りと、いわしのカリッとした焼き加減が食欲をそそる1品。においが気になる場合は、下ごしらえをするときに腹の中をしっかりと洗いましょう。

■ 【いわしの和風グリル】

塩と料理酒でさっぱりと味つけした、いわしのグリル料理。梅干しの酸みがいわしの脂によく合います。

■ 【いわしのかば焼き】

大人気の甘辛だれで、いわしをかば焼きに。子どものお弁当にもおつまみにもぴったり。

■ 【いわしのムニエルミニトマトサラダのせ】

青じそとレモン汁でさっぱりとした味わいのムニエル。いわしの脂とさわやかなレモンが相性バツグンです。

■ 【真いわしのピリ辛イタリアン】

トマトとレモンでさわやかに仕上げたイタリアン風の1品です。スープの素でうまみをプラス。

いわしは目が澄んでいて黒く、体側の黒い点が鮮明なものが新鮮。鮮度が非常に落ちやすいので、買ってきたらその日のうちに食べましょう。薬味といっしょにたたくと香りが移って、風味豊かになりますよ。

青魚(イワシなど)に含まれるすごい効果

イワシにはたくさんの栄養があります。

イワシに含まれるEPA

イワシに含まれるEPAはガンになりにくい効果があるといわれています。

EPA は血液中のコレステロールや中性脂肪を少なくします。

血液をサラサラにする作用があり、また、血液を固める働きをする血小板が血管の内側にくっつくのを抑え、血管がせまくなったり、つまったりするのを防いで、心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化などの血管系の病気を予防する効果があります。

動脈硬化の改善やアトピーや花粉症を抑える効果もありますが、一番効果がすごいのが、「中性脂肪を減らす効果がある」という点です。

中性脂肪が減るということは、脂肪が燃えるということ。

つまり、イワシを食べるだけでダイエットができるということができます。

食べるだけでダイエットもできて美容健康にも良いって素晴らしいですよね。

ちなみに、痩せるホルモンと言われる GLP-1を大量分泌させる栄養素はEPAと食物繊維であるそうです。

いわしは、ダイエット効果があり、生活習慣病を予防できるというわけで、まさに、体の中から若返り美しくしてくれる食品ですね。

イワシに含まれるDHA

DHAには頭をよくする成分でEPAと同じでダイエットに効果のある食材として知られています。

以下はDHCからの転載です。

DHA(ドコサヘキサエン酸)は、EPA(エイコサペンタエン酸)とともにマグロやカツオ、イワシなどの青魚に多く含まれる、青魚のサラサラ成分・必須脂肪酸です。DHAは脳に多く存在するとされ、記憶力や集中力の維持、リラックスした気分にはたらくとされています。体内で充分につくることができないため、魚が苦手な方や肉中心の食生活に偏りがちな方に不足しがちな成分です。
イギリスの栄養学者、マイケル・クロフォードが1989年に、日本人の子供たちの知能指数の高さを、DHAの生理作用によるものだと発表しました。そこからDHAは、「頭がよくなる成分」として知られるように。実際、脳に多く存在し、情報伝達の流れをスムーズにするといわれているため、「冴え」が気になる方におすすめの成分です。

青魚(イワシ)のダイエット効果まとめ

イワシにはEPAとDHAが多く含まれており、脂肪燃焼効果や頭がよくなる成分が含まれています。

お寿司やお刺身でもイワシなら安く買えることができるのでいいですよね。
また、青魚嫌いな方でもサプリメントで摂取すればサプリメントでのダイエットも期待できるので良いです。

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最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)