初めてサーフィンをやる人が準備するもの!なる早で上手くなるコツや心構えなど!

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いつも見てくれてありがとうございます!

のびのびです。

今日は台風の中サーフィンを生まれて初めてやりました!

初めてのサーフィンなので難しいことがたくさんあったり楽しかったり色々とあったので紹介していきます!

これから初めてサーフィンを始める人や、やったことない人には役に立つ内容になっています!

サーフィンを始める前に準備すること

サーフィンを始めるには物を揃えたり、どこの場所でサーフィンを始めるか、波はどんな感じなのかなど準備が必要です。

また、サーフィンがどうすれば上手くなれるか事前に調べたり、ユーチューブなどでサーフィンの動画を見てイメージトレーニングすることもオススメします!

サーフィンに必要なもの



サーフィンはボード、ファン、リーシュ、海パン、ワックスやネジなど意外と必要な物が多いです。

スノボーもウェアやボード、リーシュ、ビンディングなど様々用意することがあります。

それと同じでサーフィンにも準備するものがありますが、サーフィンの方が安くすみます。

また、ボード一式レンタルすることもできるので、海パンがあればできてしまいます。

もし今後続けていくぞ!という方は一式準備しても良いですが、初めのうちはよくわからないので安いもので揃えましょう。

後で自分にあったものが見つかります。

サーフィンボードの選び方

※画像をクリックするとAmazonサイトに飛びます。

サーフィンボードは自分の身長に合うものを選んだ方がいいです。

サーフィンボードの種類にはロングボードやFCSやFUTUREなどあります。

この選ぶボードによって、次のフィンもボードに合ったものを買わなければいけません。

まずは知人に聞いてみたりお店に行って色々見てみた方がいいですよ!

知人に借りてサーフィンをやる場合はフィンとネジだけ自分で買えば問題ありません。

冬から春までの時期は寒いのでウェットスーツも必要ですが、これもリサイクルショップで1000円くらいで買えます!

フィン選び

フィンは初めは安いもので問題ありません!

というより初めてだと違いがわからないので安いのを買って、サーフィンに慣れてきたら自分で選びましょう。

これも1000円程度で買えます。

しかし、ボードの種類でフィンの種類が違うため、違うフィンを選ぶとフィンがボードに刺さらないので、ボードと同じ種類のフィンを買いましょう!

(ボードがFCSならフィンもFCS)

その他サーフィンに必要なもの

ウェットスーツを着ると泳いでいるうちな首辺りが擦れていたくなります。

また、ラッシュ(ウェットスーツの上だけ版)を着る場合は濡れて乳首が擦れて非常に痛くなるので、身体に塗る油も買っておいた方が無難です。

無くても特に痛いだけで問題はありませんが、持って行った方が皆から喜ばれます。

その他防犯対策でキーボックスや防水のケースなど持って行くと喜ばれますよ!

サーフィンのある程度の勉強

ある程度サーフィンの勉強してから行くと全然違います!

知人とサーフィンに行くと教えてもらえるかもしれませんが。

しかし、自分でなるべく勉強してイメージトレーニングする方がタメになります!

例えば、サーフィンの用語などです。

サーフィンをやっている知人からはパドルだの必要なもののリーシュだったりラッシュだったり専門用語がバンバンでてきます。

なんとなく眺める程度で良いので用語は覚えた方がいいです。

サーフィンに必要な物の用語とパドルだけ覚えておけば問題ありません。

ちなみにパドルはサーフボードに乗って手足で泳ぐことです。

サーフィンの基本的なパドル方法

サーフィンのパドルは普通に泳ぐのと少々異なります。

サーフィンの場合の手は、S字を描くようにサーフボードの下をかくイメージで泳ぐと前に進みます。

また、手だけで泳ぐのではなく、肩から泳ぐイメージで泳ぐとより前に進みます。

重心はおへそをサーフボードの真ん中に持っていくとバランスが取りやすいです。

サーフボードの上での重心移動

サーフボードの上にうつ伏せ状態で乗っている時、脚側に重心をかけるとブレーキがかかります。

サーフボードで頭側に重心を置くとスピードがでます。

波に乗っている時に人にぶつかりそうになったら脚側に重心を置き、波に乗るときは頭側に重心を移動させると上手く波に乗れます。

波に乗った後

波に乗る時は頭側に重心を置いて、パドルしながら波に乗ります。

波に乗れたら後は立つだけなのですが、これが結構難しいです。

へっぴり腰になるとバランスが崩れてサーフボードに乗れません。

素早く左足をおへそに持っていくイメージでサーフボードの上に立つと上手くいきます。

これもパドルの時と同じで前足に重心をおかないとスピードがでません。

逆に重心を後ろ足にしてしまうとブレーキがかかり、波から降りてしまいます。

サーフィンを初めてやった感想

サーフィンはやらずに外から見てると何が楽しいんだろう?と思って見てました。

しかし、やってみると奥が深く色んな感想がでてきます!

とにかく初めてのサーフィン難しい

初めに思ったのがこれです。

とにかくサーフィンは難しい!

バランス感覚がないと難しいです。

私はサーフィンを舐めてました。

どうせすぐ波乗りできるようになるだろうと思ってましたが、波に乗るだけでも結構大変でした!

また、波に乗った後にボードの上に立つなんて相当センスがないと初日から立つのは無理です。

初めのうちは立つのを目標にするよりも、どの波が乗れるのかを見極めることと、サーフボードにうつ伏せで乗った状態で波に乗る感覚を掴むことに意識しましょう。

命の危険や自然の怖さを知る

サーフィンは自然の素晴らしさや怖さを知ることができます。

私にサーフィンを教えてくれた知人は「サーフィンできたらそれは地球と友達になったようなもんだよ」と言っていました。

初めは(この人めっちゃ寒い事言ってんじゃん)と思ってましたが、やっているうちにその意味がわかりました。

良い波を地球が作ってくれた時にその波に乗ることで地球の期待に応え、それを繰り返して地球のこと(波)を知り友達になるんだと気づきます。

また、海は砂浜に流れていく海流と沖に流れていく海流があります。

この沖に流れていく海流のゾーンに入ってしまうと非常にやばいです。

私はサーフィンに夢中になりすぎて沖に流れていく海流ゾーンに入ってしまい死にかけました。

どんなに漕いでも砂浜から離れていきます。
どんなに抵抗しても無駄だ、もう諦めようという気持ちになります。

しかし、そんな時に大きな波がきてくれて、その波に乗ることができたのでなんとか砂浜まで戻れましたが、初めてのサーフィンだとかなりピンチです。

もしその海流に入ってしまった場合は、砂浜を目指すのを諦めて、砂浜に流れていく海流を目指すようにしましょう。

砂浜から見て横に歩いたり泳いでいけばその海流からでれます。

とはいえパニックになることもあるので初めていく場合は念のため1人では行かないようにしましょう。

1人でいく場合は防水ケースに携帯電話を入れて助けをすぐにでも呼べるようにしないといけません。

このように怖い思いをすることもあります。

基本的にはそういった海流はネットが張ってあってわかりやすくなっているので入らないようにしましょう絶対に。

でもサーフィンまたやりたい!

こんなに怖い思いや難しい思いをしているのに、またサーフィンやりたいと思います。

それは他の人ができるのに悔しいという気持ちがありますが、何より楽しいです!

波に乗る気持ち良さや大きな波がきた時の興奮が忘れられません。

早く上手くなりたい!と思うようになります。

上手くなれば難しい思いもしませんし、怖い思いもしません。

となれば後は気持ち良さや楽しさしかないので相当楽しいと思うのでまたやりたいと思います!

また、サーフィンをやればやるほど上手くなっている実感があるのもサーフィンをまたやりたくなる理由です。

初めはどの波に乗れば良いのかわかりませんでしたが、どの波に乗ればいいかわかってきたり、その波に乗れたり、自分の成長を感じます!

やってるうちに慣れてくる

サーフィンはやっているうちに慣れてきます!

波の見極めも気付いたらできるようになりますし、どのタイミングでサーフボードの上に乗るのかもわかるようになります。

初めてのサーフィンでも1日やるとあと少しでサーフボードの上に乗れるというところまでいけます!

サーフィンはダイエットに優れている

サーフィンはダイエットに素晴らしいです!

初めてやると体中筋肉痛になりますし、眠りの質が違います!

それでは何故ダイエットに優れているのか解説していきます。

体幹鍛えられる

サーフィンはバランス感覚が大切で常にバランスを保つようにインナーマッスルを使います。

インナーマッスルを鍛えると身体の基礎代謝があがります。

基礎代謝があがると脂肪が燃えやすくなります。

また、インナーマッスルは鍛えると引き締まった筋肉になるので、身体の芯に脂肪が引っ張られるため身体が細くなります。

水の中の運動はカロリー消費が激しい

水の中はカロリー消費が非常に激しいです。

1時間クロールをするとその消費カロリーは大体1300キロカロリー程。

1時間ランニングした時の消費カロリーは大体500キロカロリー程です。

つまり、水中での運動は地上の運動の2倍以上の消費カロリーがあります。

私が一番ビックリしたのは、サーフィン前はぽっこりお腹だったのに、次の日起きてお腹を見るとお腹が引っ込んでいたことです!

それくらいダイエット効果は凄まじいです。

体温を保つためにカロリーを使い、代謝もあがる

海に入っている時は海から出た時、寒くて体温を保つためにカロリーが消費されます。

体温を上げるために体内の脂肪や糖質をエネルギーにして、何もしていなくてもカロリーがどんどん消費されていきます。

ただでさえサーフィンをしてカロリーを消費し、インナーマッスルを鍛えて代謝も上がっているので、サーフィンのダイエット効果はすごいということがわかりますね。

まとめ

サーフィンはとにかく楽しいです。

興味があってもなくてもとりあえずやってほしいです。

健康にも良いですし、ダイエットにもなりますし、何より楽しい!

皆がハマる理由がわかります。

秋は外は寒いですが、海の中は暖かくて気持ちいいので、夏と秋にオススメのスポーツなので、一度やってみてください!

その楽しさにハマることは間違えありませんよ(^^)

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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