【仮想通貨】ノアコイン盗まれたから警察署に被害届出しに行った結果

Pocket

皆さんどうも。
ノアコインガチホ勢卍だったのびのびです。

実は私。
この前保有しているノアコインを全部盗まれてしまったの(´;ω;`)

詳しくは下記にて紹介してるから見てほしい(´;ω;`)

運営のノアプロジェクトがうんち対応だから色々調べた結果、

私のノアコインがBNKっていうコインに変えられていて、このBNKはHitbtcでしか取り引きしていない。

だからHitbtcに頑張って問い合わせてみたの。

そしたら↓

簡単に言うと法的機関(警察)を介入してほしいとの回答。

だったら警察に行ってやろうじゃないの!

待っててね私のノアコインちゃん♡

ノアコイン絶対取り戻してやる!

ノアコイン絶対取り戻してやるぜぃ!っていう強い気持ちで警察署に。

でもいざ警察署に着くとなんだかドキドキ。

ドラマとかだと親がやんちゃした息子とか娘を迎えに来て泣いてるイメージ。

とにかくなんだか怖いイメージがどんどん出て来て急に怖くなる私。

ビビった私は

何故か警察署の目の前でサイバー警察に電話連絡し始める。

でも電話しても今は混雑していて繋がらないってアナウンスと、

「お近くの警察署にお問い合わせください」

ってアナウンスがあった。

お近くの警察署か・・・

なんと!目の前にあるじゃないかっ!

仕方ないから警察署に

緊張の面持ちで警察署に。

色んな課があってどの課に行けば良いかわからないからとりあえず警務課というところに。

警務課「うちでは取り扱ってません(半笑い」

仕方ないから生活課というところに。

生活課の担当者に被害届みたいな紙を書かされてそれを提出してソファで待ってると

しくしく泣きながら女性が生活課の部屋の横にある相談課みたいなところに入って行った。

それを見て益々緊張する私。

そんなこんなで待ってたらいかにも警察という方が登場。

何故か取調室に案内されて緊張で吐きそうな私。

いよいよ取り調べ開始!

刑事さんは若い刑事さん一人。

分かりやすいようにAさんにしておく。

Aさんにことの発端をひたすら話した。

それはもう1からすべて話した。

それで返ってきた言葉が

A「なるほど!ちょっと詳しい人呼んできます!」

そして、いかにも仮想通貨に詳しそうな刑事さんB登場。

私はまた1から仮想通貨を盗まれたということを説明。

すると、Bさんから返ってきた答えが

B「なるほど!ちょっと詳しい人を呼んできます!」

そしてBさんが呼んできたのは、刑事歴何年なんだというようなオーラを醸し出す、Cさん。

また私は1から仮想通貨が盗まれた旨説明。

C「うん、うんうん、なるほど」

この人は物分かりが良さそうだ。

C「なるほど・・・つまり・・・どういうことだってばよ?」

私「がくーん!」膝から崩れて落ちる私。

ここからはもう仮想通貨の授業

取調室には刑事さんが3人もいるという謎の光景。

しかも私が分かりやすいように図解で仮想通貨の仕組みからウォレットが何なのか、取引所とウォレットは別物なのか、何故盗まれてしまうのか

1時間以上かけてマジ解説。

セミナーでも開けるんじゃないか私!と途中で思ってしまったのが更に悪かった。

テンションが上がって説明しなくても良いことまで説明。

私「私はノアコインをプレセールって言うので買ったの。プレセールっていうのはまだ市場に出回ってないから安く買えて、基本価値が上がるから・・・」

ここまで饒舌に話せるかというくらい滑らかに、そして目を輝かせて説明する。

でもABCの3人は死んだ魚のような目でノートをとってる。

私「完全にやりすぎちゃったぜぇぃ」

送金先のアドレスとか諸々証拠は揃ってる

この仮想通貨授業が終わった後、1番最初の質問が

A「でも仮想通貨盗まれたのが6/2なのになんで警察に来るまでこんなに時間がかかってしまったのですか?」

(なるほど仮想通貨の説明は分かってくれたということか)

私「いーーーぃ質問ですねぇ!!!」

私「実は、取引所のHitbtcとウォレット側に連絡して、送金先のアドレスや交換したコインが何なのか調べたのです。」

私、画像を見せる↓

私「つまり、もう証拠は全て揃ってるというわけです。あとは法的機関の参戦ということでウォレット側でも運営のノアプロジェクトでも取引先のHitbtcにでも連絡して犯人を逮捕してくれるだけで良い状態にしておいたのです」

ABC「おぉーー!!!」

C「のびのびさん!この画像を証拠としたいので、デジタル証拠をとってもよいですか?」

私「もちろんです(えっへん!」

C「A!すぐに準備を!」

A「その前にちょっと確認したいのですが」

私「何でもどうぞ」

A「ウォレットと取引所って別物ですか?」

BC「えー・・・さっき説明したじゃん・・・」

BC 1から仮想通貨の仕組みについて説明する。

なるほどこの2人は仮想通貨の才能がありそうだ。

A「なるほど!ようやく分かりました!それではデジカメとってきます!」

やっと事件の解決に近付いた?

BC「私達もAが証拠を撮ってる間に上層部達と協議してきます」

私「大船に乗ったつもりで待ってます」

そしてデジカメを持ってきたAと2人きりに。

Aは必死に私のスマホの画面をパシャパシャ撮る。

写真撮影は何故か30分近く続く、

私「あの・・・そんなに写真を何枚も取る必要はあるのでしょうか?」

A「いえ・・・1枚で良いのですが、光が入って上手く撮れなくて・・・」

私「じゃあ部屋の電気消しますか?」

A「いや、このフラッシュさえ消せれば上手く撮れるんですけどね」

私「もしかしてずっとフラッシュを消す設定で悩んでたんですか?」

A「はい・・・カメラ詳しいですか?」

私「ちょっと貸してください」

A「それはダメなんですよ・・・」

私「その丸いのを設定に捻ったらフラッシュの操作できそうですけど・・・」

A「・・・あっ!ほんとだ!ありがとうございます!」

私(やっとかもう・・・)

A「チッ!くっそー!」

どうやらデジカメの充電が切れてしまったみたい。

舌打ちしたいのはこっちだよ(´;ω;`)

時間はかかったけど

なんとか別のデジカメで写真を撮り終えたA

私はこの3時間で、

刑事さんというすごい人なのに人間らしいというか素直なAのことを完全に好きになってた。

そして戻ってくるBCコンビ。

私「それでは後は刑事さん達にお任せして帰っても良いでしょうか?」

B「それが・・・協議した結果大変申し上げにくいのですが、運営会社も取引所もウォレットも全てサーバーが海外にあるので調査が出来ないとのことでした」

私「・・・絶句」

B「私達警察が出来るのは、のびのびさんにもう被害に合わないように、インターネットでと防犯を指導することしかできません」

私「・・・(信じられない展開に声を失う)」

私「少なくともノアコイン運営会社は日本人じゃないですか!そんなの納得できると思いますか!」

C「誠に申し訳ございません・・・」

A「ちょっと待ってください!」

私「Aさん・・・」

A「ウォレットとか運営会社とか取引所って別物なんですか!?なんで日本とか海外とかに分かれてるんですか!」

私、B、C「うそーーーん・・・」

また私達3人はウォレットや運営会社の違いについて1から説明する。

A「なるほど!やっと納得できました!」

おそらくその場にいた皆がこう思ったであろう。

私、B、C「絶対わかってないなこいつ!!!」

結局

良い意味で空気を壊したAのおかげでなんかどうでも良くなって帰った。

本当は根負けせずに戦うべきなんだけどね。

なんというか皆もこんな目に遭ってほしくないからマジでレジャーナノSは買うべきだよ本当に。

ハードウォレットが今のところ1番強固なセキュリティだからね↓

Ledger NanoS



仮想通貨やってる人なら必須。

皆さんも私のような被害にあわないように気をつけましょう!!!

以上!

P.S 仮想通貨アフィリエイトなど、世に出回らないアフィリエイト情報をコッソリ共有するLINE@をコッソリ始めました!

お金は1円も取るつもりはないので良かったら登録してくだちい(*´-`)

https://line.me/R/ti/p/%40trm0261e

または↓ID検索から登録

@trm0261e

よろしくお願いいたします
(‘ω’)ノ

twitter


ブログランキング
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする