ポジティブになる方法を実践してたらワンランク上のポジティブを実感した

Pocket

どうものびのびブログのメンタル担当です。
今日は毛色を変えてネズミ講風のブログを書きます!

以前こんな記事を書いたのを覚えていますでしょうか?

人生が上手くいく、幸せになって自信がつくたったみっつの方法でレッツ嫌なことがない人生

私はネガティブなことは滅多に言わない楽天家なのですが、上記で説明した内容を自然と実践しているのが原因だと思います。

しかし、最近更にポジティブになって良いことに目を向けるようになる癖が更にワンランク上がったと感じたことがあったので紹介します!

ちなみにポジティブがワンランク上がった人のことは私は勝手にポジティブ実感者と呼んでいます!

ポジティブ実感1「朝大声で叫んでる人がいた」

今まではこんな人がいたら怖いなとかうるさいなとか思っていました。

しかし最近は

「朝から元気だな!私も見習わないと!」と思えるようになりました。

これを一緒にいた会社の人に言ったら「いや見習ったらダメだろ」「のびのびも頭いっちゃってるじゃん」と言われてしまいました。

でもどうなんでしょう?

私は朝から不快な気持ちになるよりも前向きに、良い部分を切り取って1日の行動をポジティブにする方が良いと思います。

自分の子供にはどっちになってほしいか考えてみると答えはでると思います。

ポジティブ実感2「クルマが近づいてきて・・・」

車がクラクションを鳴らして近づいてきました。
運転手が窓を開けて前を歩いてるサラリーマンに笑顔で話しかけてました。

前を歩いてるサラリーマンと運転手は同じ会社のようです。

昔の私なら「前のサラリーマンかわいそうに。めんどくさい社員に絡まれたって思ってるだろうな」

こう感じたと思います。

しかし私はポジティブ実感者(宗教っぽくなってきた)

ポジティブ実感者の私は「わざわざ車止めてまで前のサラリーマンに話しかけたかったってことはそれだけあのサラリーマンが仕事で重宝されて好かれているんだろうな!」

こう思いました。

中にはそれ以前にクラクションの音が聞こえてイラっとした!という人もいるかもしれません。

イラっとしたらそれで終わりです。むしろ、仕事に支障がでるかもしれませんしイライラしている人の周りにいる人がかわいそうです。

でもポジティブなら、「自分も重宝されるにはどうすればいいんだろう?」と、成長に繋がるキッカケを自分で作ることができます。

ポジティブ実感者は自分で自分を成長させる

社会人になってから何年か経つと、自分を成長させる機会が減りますよね。

学生の頃はモテたい一心でどうしたらイケメンよあの人に振り向いてもらえるか、どうしたら合コンでモテるかを考えて化粧や髪型などを研究していました。

学生には1つに集中できるパワーも時間もあったのですが、社会人になると仕事だけでなく気を使う取引先や上司との付き合い、自分の子供の面倒や将来のことなどを考えなくてはなりません。

学生のように熱中するのが難しくなっています。

ネガティヴな人はこのまま嫌だな嫌だな何か変わりたいなと思って終わりです。

しかし、ポジティブ実感者の場合は「今日はどんな良い事があるかな?」「今日はどんな風に成長できるかな?」と、良い面を探す、成長を探す癖がついています。

そして、ポジティブ実感者は成長に気付いた時感動し、自分を褒めます。

正直なことを言うとネガティヴな人もポジティブ実感者も毎日何かしら成長のキッカケやチャンスがあります。

ネガティヴな人は嫌なことばかりに集中して、嫌なことばかりを見てしまうのでそれに気付きません。

ポジティブ実感者は成長や良いことを見つけるのに敏感な癖がついています。

ネガティヴな人は嫌なことにフォーカスしているので、雨が降ると「雨って暗いしダルイし濡れるから会社行きたくないな」と思います。

しかし、ポジティブ実感者は「夏にこんなに雨が続くから秋は美味しい果物を食べられるな!楽しみだな!」と思います。
脳がワクワクしているので当然仕事も上手くいきますし、人も集まってきます。

また、ポジティブ実感者はネガティヴな人のネガティヴなことを聞くと「今日帰ったらお風呂入って服も洗濯機に入れるよね?だったらどうせ濡れるんだから気にしなくて良くない?」と笑顔で言います。

上記のようにポジティブ実感者は周りもポジティブにする

ポジティブもネガティヴも伝染します。
リーダーになりたい人、仕事で上手くいきたい人、人気者になりたい人などなど人間が関係する目標にはポジティブ実感者になることが必須です。

ポジティブの勘違い

ポジティブは良く、嫌なことがあっても気にしないことと勘違いされますがこれは違います。

何か事柄があっても気にしない人はポジティブでもネガティブでもありません。

ポジティブとは、自分も周りも良い影響を与えることです。

なのでネガティブも勘違いされやすいです。

・宝くじが当たって、どうせ使ってすぐ無くなるかもしれないから使わないでおこう。
・テストで悪い点とりそう。だからテスト勉強やらないと。
・投資でお金稼げたけど次は失敗するかも。だからあぶく銭だと思ってこれは失敗した時のために使わないでおこう。

上記の3点はネガティブではなくポジティブです。
ネガティブとは、周りにも自分にも悪影響を与える考え方です。

例えばお気に入りのマグカップが割れた時の例をあげます。

ネガティブの場合

「あーぁ、お気に入りのマグカップが割れちゃった。もう2度と手に入らないのに。やる気なくした。私はこんなに不幸なのにあの人幸せそうだな。あの人にも嫌なことあればいいのに」

こういう人実際にいます。
こういう人は誰からも相手にされなくなります。
また、相手にされても似たようなネガティブな人が集まってくるので悪影響の悪循環連鎖になります。

こういった人の見分け方は簡単です。
自分のためにしか生きておらず、人の足を引っ張って人の不幸を喜ぶ人です。

私は仕事柄様々な人に会ってきましたが、必ず100%こういう人は幸せになれません。

自ら不幸に向かっていっているためです。
また、良いことは他人の不幸で、嫌いなことは人の幸せだからです。

ネガティブでもポジティブでもない人

「お気に入りのマグカップ割れた・・・まっ、いいか!」

これは気持ちの切り替えが早いので悪いことではありません。

しかし、前には進んでいません。

その場で足踏みをしているだけで成長はできません。
周りに悪い影響は与えないかもしれません。
また、周りに良い影響を与えられるかもしれません。
しかし自分には良い影響は与えられません。

ポジティブ実感者

「お気に入りのマグカップは割れた・・・でもこれってもしかして神様がもっといいマグカップあるって教えてくれたのかもしれない!今度の休みに友達とか恋人誘って良いマグカップ探しに行ってみよう!」

これはポジティブですよね。

外に出て何か発見やチャンスを得るきっかけを自分で作っています。
また、友人や恋人もショッピングをしていて何か良い発見やチャンスやお気に入りの物を見つけられるかもしれません。

ポジティブ実感者になるには

最初に記載した記事のことを実践するだけで良いことにフォーカスする癖がつきます。

しかし、1番の近道はポジティブな影響を自分にも周りにも与えていて、ポジティブな人が集まっている人とたくさん話すことです。
その人の考え方やどんなことを普段考えて行動しているのか、口癖やどんな行動をするのかを観察してみてください。

そして、出来れば仲良くなって真似してみましょう。

心理学にはミラーリング効果というものがあります。

人間は自分のことがどんなに嫌いと言っている人であっても深層心理では自分のことが好きです。

また、自分に似た人も好きです。

ミラーリング効果は、自分の仕草や口癖など真似されているとその人のことが好きになります。

そのため、ポジティブな人の真似をしているとポジティブな人もあなたのことが気になり、仲良くなることができます。

そうなればもう何も意識しなくても自然とポジティブになっていきますよ。

まとめ

・ポジティブは自分にも周りにも良い影響を与えること
・何かあっても「まっ、いいか」と何も気にしない人はポジティブではなく何も変わってない人。
・ポジティブになるのは結構簡単

以上です!

なんだか某マルチの集会っぽくなってしまいましたが、まずは素直に行動してみることがポジティブへの第一歩だと思います!

嫌なことではなく良いことにフォーカスする癖がつけば、人生は良いことばかりになるでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

じゃあの。